気になってきた春の紫外線について

こんにちは♪miiiaの梅本です。
日差しが気になり始めたけれど、春はどんな紫外線対策をとればいいの?
と迷う人も多いのではないでしょうか。
皆さんが気になっているであろう紫外線量は春から急激に増加するので、
今からしっかりとした対策が必要となってきます。
まず、紫外線にはUV-A(A紫外線)とUV-B(B紫外線)の2種類があります。
『レジャー紫外線』と呼ばれるUV-Bは真夏に最も量が多くなり、主に肌の『表面』にダメージを与えてシミ、そばかすの原因に。
一方、UV‐Aは『生活紫外線』と呼ばれ、紫外線の中で最も波長が長く、じわじわと肌の深部まで到達。肌を黒くするだけでなく、ハリや弾力のもととなる線維芽細胞を破壊してしまいます。
UV-Aは、4月から一気に増加し、実は真夏とほとんど変わらない紫外線量に…。
つまり美肌づくりのためには、春も怠らずしっかり日焼け止めを塗ること。紫外線対策することが大切なのです…
そして天気が揺らぎやすい今春。
曇りの日は日差しが弱く、紫外線量も少ないように感じますが、 実は晴れた日の6割以上の紫外線量が届いているんです。雨の日でも、2割程度の紫外線が降り注いでいます!
そのため、紫外線対策は天気に関わらず徹底することが大切です。また、シミやハリのなさの原因となるUV-Aは、窓を透過するため、屋内にいる時間が長い日でもUVカットすることをおすすめします。バスや車などの車内であっても、窓ガラスからUV-Aを浴びてしまうリスクがあるので気をつけてください。
日焼け止めやアームカバーなどの日よけによる紫外線対策と、ハリを取り戻す保湿、シミくすみ撃退のためのビタミンCを摂取することを忘れない春にしましょう!☆